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お酒の紹介[花酒の元祖 南どなん]

敢て、メニューには載せない 『泡盛』 の紹介。。

 

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★ 花酒の元祖 南どなん(はいどなん)

酒名の「どなん」は与那国が土地の言葉で”渡難(渡りにくい島)”
とか、”土南(土を盛った南の島)”と呼ばれることからつけられたもの。びろう樹
の葉で包まれたクバ巻きという与那国独特のスタイルは、この酒とともに全国に
られるようになった。味わいは独特の風味を持ち、コクのある泡盛です。

花酒とは泡盛製造の過程で最初に得られる純度の濃い
極めてアルコール度数の高い(60度以上)貴重な酒類。琉球王朝の頃に
出来上がった特選泡盛の”ハナ”の部分、すなわち蒸留する際に一番始め(ハナ)
出てくる、香り高い旨い部分を王に献上したと言われています。

 
スピリッツ類 原料用アルコール
原材料:米麹
アルコール分:60度
内容量:600リットル
 
 
 

★ 花酒 限定品 無濾過 南どなん(はいどなん)

2004年1月、入波平酒造から380本限定で蒸留されたものです。
花酒本来の旨みを残すため、無濾過にて製造しています。
一本ずつすべてのボトルにシリアルナンバーが刻印されています。
 
NO.366/380
 
使用原料米  タイ産インディカ米
使用黒麹    石川産
製麹時間    二十四時間
使用酵母    泡盛一〇一酵母
発酵日数    十六日間
検定年月日  平成十五年十二月二十八日
瓶詰年月日  平成十六年四月二十日
創業年     一九八九年
原材料     米こうじ
アルコール分 六十度
容量       三六〇ml
スピリッツ類  原材料アルコール

 
 
         《 入波平酒造 株式会社 》
   所在地:沖縄県与那国町字与那国158番地
   T E L :09808-7-2431
   販売元:有限会社 華泉 沖縄県那覇市東町21-1
   T E L :098-868-7699
 
創業文政元年(1818年)と伝えられる、飫肥城下町の老舗蔵元。
現在の代表である金丸和夫市が継承し、息子で杜氏の潤平氏
とともに2001年に再スタートを切りました。

 蔵元の金丸潤平氏は東京農業大学農学部醸造学科の卒業の新進気鋭の若手実力杜氏で、
決して生産石数を増やさず、少量生産、少量販売で商品価値を落とさず、
良い物を造る事をモットーに、親子二代で蔵を守り、全国にその名を響かせる蔵の一つです。

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